忘れもしない初めてのムダ毛処理での出来事。

私が初めてムダ毛処理、脱毛について興味を持ったのは小学校の高学年の事でした。

周りの女の子よりも毛が多く、濃いことがそれまで気にならなかった私ですが、
体育の時間で体操服に着替えた際に、隣の女の子の腕が白くて毛が1本も生えていないのを見て、
「何で自分はこんなに毛が生えてるんだろう」とコンプレックスを抱くようになりました。

そこで、母親に「ムダ毛処理ってどうやってするの?」と直球に聞いてみたところ「やっぱりカミソリが一番早いんじゃない?」と言われ、お風呂に入っているときにふと目に入ったお父さんが愛用していたカミソリを使ってみることにしました。

しかし、カミソリを危ないものと認識していなかった私は「本当にこんなんで毛が剃れるのかな?」と心配になり、試しに足に1回滑らせてみたのですが、抜けている感じはせずにその日はそのままお風呂から上がってしまいました。

次の日も体育があったので体操服に着替えた私は自分の足を見てビックリしました。
「え!?昨日カミソリしたところの毛がない!?」と。

まさか本当に抜けているとは思わなかったし、カミソリをかけたのはほんの一部分だけ。
髪型で言うと武士が髷を取ったときの側面にだけ髪が生えてて中央はハゲてる…というなんともカオスな状態。

その日は足を隠すことに必死でした。

今思えばここからムダ毛との長い闘いが始まったわけですね・・・。

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